今日は、母島を出る出港日となってしまいました
少し、淋しいですが、父島でのダイビングも控えていると考えたら、
しっかり食べておかなきゃと、朝からばっちりエネルギー補給です

DSC00526

朝、パッキング終了後、ナイトを潜った脇浜ビーチへ行きました
ネムリブカは、今日も健在 穏やかです

DSC00529


脇浜ビーチ横の海亀産卵保護施設で寝ていた亀ちゃん
う〜ん。。気持ち良さそう・・・

DSC00537

さらば!!母島ー

また来るぞ〜

DSC00546

お見送りです

DSC00548
ははじま丸の船の中あっつ〜い

DSC00554

父島、到着〜
早速、ボート出船乗り場へGO

1本目は、出船後、15分くらいの所にある、沈船、日吉丸
いきなり沈船ですかー! テンション

DSC00562

第2次世界大戦時に、沈んだ船です。

DSC00564



DSC00566

原型は、残っていますが、ほとんど散乱してしまっています

DSC00569

太平洋戦争中の貨物船です

DSC00571


ブルーウォ−タ―なので、船のシルエットも
構図を決めて写真を撮るのも楽しいです

DSC00572


DSC00576

魚雷や、銃弾なども残っています

DSC00577

ダイバー観察??

DSC00581

DSC00588


船の上には、サンゴが、キャベツのようにあちこちについていて、
その中には、カニや、エビなどの甲殻類がついてます

DSC00594

DSC00606

2本目は、二子岩。その名のとおり、2つの岩が水面で山のように見えるポイントです
水中は、岩場と砂地の地形となっていて、
イソギンチャクや、サンゴが楽しめるポイントになっています

DSC00607

岩場の上は、魚影で群れています

DSC00608

このポイントでのアイドルは・・・・

DSC00616

じゃ〜ん
キンチャクガニです

キンチャクガニは,必ずイソギンチャクを手に挟んでいます。

このイソギンチャクは、一見、カニのハサミに“くっついている”ようにも見えますが、カニは2つのハサミに、まさにイソギンチャクを挟んでいるのです。

このカニのハサミはイソギンチャクを
しっかり持つことができるようなつくりになっています。


DSC00621

キンチャクガニは、敵におそわれると、
このイソギンチャクを振りかざして相手を威嚇(いかく)します。

特に、タコ相手には、このイソギンチャク攻撃が非常に有効なようです

キンチャクガニがイソギンチャクを振りかざす姿が、ボクサーに似ているということで、
英語では、このカニをボクサークラブと呼びます


DSC00624

中層移動の後の、安全停止前に、なんとアオウミガメが遠くへ泳いでいきました〜
写真におさめたかったですが、残念っ

DSC00628

今日は、ウケグチイットウダイ、アカイセエビ、
パンダダルマハゼ、キホシスズメダイ、ウメイロモドキ、パイナップルウミウシ、クビアカハゼなど見れました
夕食は、カジキなど、小笠原の食事をいただけました

DSC00632



DSC00636

明日は、ケータに行く予定
海よ、穏やかであれっ
充電はバッチリ(^_-)-☆
ログ付けのオヤツは最高ー

v1304604325

1本目
ポイント:父島、日吉丸
水温:20,4℃ 気温:23℃
透明度:15m〜
2本目
ポイント:父島、二子岩
水温:20,4℃ 気温:23℃
透明度:20m〜
スタッフ:Iwatani