DIVE HOUSE MISS TAHITI ツアーログ&コース開催報告! 

ミスタヒチが送る、気になる今の海情報やツアー&コースをご報告する現場ブログ♪

小笠原諸島

2012〜2013年小笠原ツアー♪♪其の四

小笠原ツアーも最終日

初詣、おみくじ、お買いものと、出船までのんびりです

ランチは、小笠原でしか食べられないラーメンで締めくくり

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小笠原のお見送りは、かなり盛大

いってらっしゃい!また来てね!!のフレーズに、
いいな〜と感じます

「1度来たら、近いでしょ?」という宿のお父さんのコトバがよぎります


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多くのダイビング船のお見送りっ

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空には虹がかかっていました

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皆さま、ご参加ありがとうございました。

大物狙いは、少し残念でしたが、
また小笠原の海を堪能しに行きましょう


小笠原は、1年中、それぞれの時期に見物がある、
ダイナミックな海です
ぜひ、行ったことない方も潜りに行きましょう!

ありがとうございました。
今年もよろしくお願い致します。

2012〜2013年小笠原ツアー♪♪其の三

2013年1月1日(火)

新年明けましておめでとうございまーす

朝から、お宿ではおせち料理をいただきました
お正月を食事でも実感している小笠原組です

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海況不良の為、今日は外海にはでれず・・・

それでも、ある生物狙いで、湾内ダイビングへGO

その生き物は・・・

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新しい年のダイビングは、なっなんとぉ
シロワニに遭遇しました

水深30mに生息していたシロワニ

なんだか幸先の良い1日になりましたよ〜

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何かが、起こるミスタヒチチーム
早速、最終ダイブで見せてくれたM内さん。
ドライスーツのファスナー全開ダイブ・・・さすがでした
水温の温かさに、ホッと安心

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ダイビング後は、父島ベストビューポイントの三日月山展望台へ

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ダイビング休息中に、遠くのほうで、ブローしているザトウクジラは、
見ることができましたが、ぜひもっと見たいと思い、展望台でじ〜っと海を観察

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この海にザトウクジラの子育てが来るのは、もう少し後かな〜

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帰りは、さくさく歩いて街中へ

戦時中の、武器庫や砲台などを見てきましたよ〜

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大神山神社へ、初詣
残念ながら、時間が過ぎてしまったので、明日に見送りです〜

そして、夜は・・・ナイトツアーへ

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現地の自然ガイドの方の案内で、オガサワラオオコウモリなどの、
絶滅危惧種を見にいきました


小笠原は、天然記念物の宝庫

本土で見ることのできない生物がたくさんいます。
その為、外から来る外来種にも、厳しく注意しています

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父島は、野生のヤギを見ることができます。
道路には、こんな看板も

そういえば、今回ヤギに見とれて、
ブリーフィングを聞いてなかった方もいました〜

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海も陸上も小笠原を堪能した1日でした

楽しいときは、1日があっという間に過ぎていきますね・・・


1本目&2本目:湾内・枝サンゴ
水温:21℃
透明度:10m

スタッフ:Iwatani

2012〜2013年小笠原ツアー♪♪其の二

2012年、潜りおさめダイブです

1本目は、沈船「日吉丸」に潜ります〜

洲崎からエントリーし、ドリフトスタイルで日吉丸に行きまーす


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洲崎は、テーブルサンゴなどのサンゴがびっしりなポイントです

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ダイバーが吐いた泡も、キレイ
ここで、15m程でした

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見事なテーブルサンゴ
間違えることがない、巨大な水中目印です

サンゴの下には、アジアコショウダイ、キンチャクダイなどが群れてます

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沈船まで、中層移動〜
気持ち良いー

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真っ白な砂地の上に、巨大な沈船
全長約40mの、太平洋戦争中に沈んだ貨物船です


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水深20mに眠っている沈船は、そこまで深くないので、
様々なダイバーが楽しめます

中には、魚雷や鉄砲の弾なども、
当時のまま残っています。

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ナイトダイビングも楽しめちゃう沈船
父島にきたら、潜っておきたいポイントですね

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HAZAMAは、父島西側に位置する、潮が入るアドベンチャーなポイントです。

今回、潮どまりということで、水中は、皆で考えていたより穏やか・・・

水深30m程のところでは、トビエイの群れをキャッチっ

アドベンチャーダイビングが好きな皆々様には、
少しもの足りない(笑)穏やかな海況でしたが、
雑誌等の写真にでてくる、真っ白な砂地は健在ですっ

3本目は、父島ニューポイントっ
「青の洞窟」で、ぐるぐるケーブダイビングです

入り口は、直径8m程のゴロタなのですが、
中は、ダイバー1人が入れる程の洞窟です

水面から差し込む、碧い光は、まさに「青の洞窟

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ボニンブルーウォ―ターダイブ

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なかには、イセエビがごっそりっ
油断していると、頭に当たりそうな数です。。。

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洞窟の外には、クマザサがびっちりー

中には、混ざってヒレナガカンパチがまぎれてました
とにかくすごい数です

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そしてそして・・・宿で年越しそばをいただき、外で更に年越しそばを食べた後は・・・

いよいよ、年越しナイトビーチダイブです

ナイトを潜った製氷海岸は、枝サンゴの密集ビーチ
着底禁止の見事な枝サンゴ

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年越しまで、後10分

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カウントダウーン

水面で、客船「きそ」の汽笛と共に、花火が打ちあがって、

HAPPY NEW YEAR!!

あけまして、おめでとうございまーす


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早速、2013年初ダイブは、ナイトでスタート


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イシガキフグに・・・

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タイマイに遭遇〜

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ヘビ年らしく、オオアカヘビヒトデ

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40分近くもじっくり、ナイトダイビングを堪能です


新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

今年も素晴らしいダイビング人生が始まりますように


やったね♪


1本目:洲崎→日吉丸
水温:21℃
透明度:15〜20m!

2本目:HAZAMA
水温:21℃
透明度:15〜20m!

3本目:青の洞窟
水温:21℃
透明度:20m〜!

年越しナイト: 製氷海岸
水温:20℃
透明度:!

スタッフ:Iwatani

2012年〜2013年小笠原ツアー♪♪其の一

12月29日(土)小笠原ツアー出発です

竹芝桟橋には、朝から多くの人手
これから25時間の船旅のスタートです

船は、食欲も衰えることなく(笑)、穏やかな海況
30日(日)の11:40には、父島に到着です

到着日、早々父島ダイビングへLet's go

チェックダイブも含めて、最初は近場のポイントへ!

赤いブイがあるから、赤ブイ

なかなかの地形ポイントです

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今回、初ドライ、初カメラ、初フィンなどなど、初物づくしな方々ばかりでした
ボニンブルーを堪能です


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水温も21℃とドライスーツで丁度良い水温っ
波も穏やかな、良い初ダイブでした


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あがった後には、なんと今年最後の出航のおが丸をお見送りです


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なかなかない、現地からのお見送りダイブに、名乗りをあげた曽根さん


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みんなでいっせいに、船からジャーンプっ

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のはずが・・・・

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1名横っ跳び

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ナーイスジャンプでした

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おが丸も無事出航です〜

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2本目は、黒根へ
ここも地形と、クマザサハナムロの群れ群れダイブです〜

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ミナミイスズミや、ウケグチイットウダイ、アカマツカサ、
巨大イセエビなど見れましたよ〜

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海が青いので、ダイバーと地形は、とても映えます

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小笠原のゴロタといえば、こーんな大きな岩場のことを指します

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岩場には、コンガスリウミウシなどのマクロもいっぱい
今回は、皆大物狙いですが、マクロも楽しいダイブでした


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今日の映像をチェックチェック

くつろぐ人々・・・。

明日は、いよいよ、年末最終ダイブ
小笠原の海を堪能してきまーす


1本目:赤ブイ
水温:21℃
透明度:15〜20m

2本目:黒根
水温:21℃
透明度:15〜20m

スタッフ:Iwatani

小笠原ツアー2

4fb381d2.jpg小笠原到着します。
25時間穏やかな船旅でした。


天気も良く、穏やかな気候(#^.^#)
こんな穏やかな年末年始は久しぶりだそうで、
普段の行いがいいから?

準備終了。


到着後1本目は沈船へ。
海の青さが気持ちいい〜

沈船


小笠原といえば、ユウゼンが有名です。
友禅染に柄が似ているので命名された固有種です。

ユウゼン


タマゴイボウミウシも。

タマゴイボウミウシ


ツバメウオ


あっという間の2ダイブでした。
明日は年越しナイトまで、潜り尽くしです

ポイント:沈船、アカブイ
水温:20℃ 透明度:20m〜
フォト:HAYASHIさん、MIYAUCHIさん
スタッフ:WATABE

小笠原ツアー出発です

1457859c.jpgおが丸乗り込みましたー\(^O^)/
もうすぐ出発でーす


25時間の船旅は、滞在中にもいろいろと
飽きない工夫が。

見学会

到着後、2ボートダイブ。
イルカのサプライズ付きの1日でした(*^_^*)

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ユウゼン



夜の散策

2011年GW!!小笠原ツアー

おはようございます

毎朝、近くの公園に体操しに来ていたI垣さん。

最終日は、私達も。。と早起きして、ビーチへ行きました

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アオウミガメの産卵地にもなっているビーチです

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朝から、日差しが強い中での、ビーチコ―ミング

ここのビ―チは、サンゴと白砂だらけ
見ているだけでも、色々な形があって楽しい

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朝御飯です

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まずは、パッキングし、港にある集配所へ

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その後は、父島でショッピングしました

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クジラというところが、小笠原らしいです

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こんな浮き玉を発見

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ランチした後に、こんなところで、ゆっくり休息なんて、
過ごすのも楽しいですね〜

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ランチは、ラーメン屋さんへGO

ここのラーメンは、前回食べられなかったので、
今回はと、再チャレンジ

海鮮たんめんです

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サンマ―メンです

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あかばが入った、あかばラーメンですっ

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地元でも人気の中華レストランなので、
こちらに来たときは、ぜひ1度は、食べたいものです

これから船に乗りまーす

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次は、ザトウクジラに会うぞ〜

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父島での見送りです

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おが丸内で、夕食&ログ付け

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ラウンジで、団らん

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船内で焼いた、カスタードプリンは、はまりました

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レインボーブリッジが見えてきました。。。

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竹芝、到着〜
25時間の船旅は、うねりもなく、穏やかでした

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皆様、10日間の小笠原ツアーへの御参加、ありがとうございました

7月に、世界遺産登録となる小笠原

今後もまた、ツアーがありますので、ぜひ1度は東洋のガラパゴスに、
足を運んでみてはいかがでしょう

お疲れ様でした

おがさわら会を、19時半から行いますので、
ツアー御参加以外の方も、お時間ありましたら、ぜひお越し下さい


スタッフ:Iwatani

2011年GW!!小笠原ツアー

ブレックファースト

トースターも用意されており、焼き立てが食べれます

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父島、周辺で3DIVE予定っ

ははじま丸が、停泊中〜。

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何度見ても思いますが、小笠原の地形は、とにかくダイナミック
かっこいいな〜

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1本目のポイントは、赤岩です!

潜降後、ツバメウオの群れ群れが出迎えてくれます

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ちょっと遠目でわかりにくいですが、
この中に、仲間違いなツバメウオがいます

答えは、ラストで

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赤岩も、サンゴと砂地ポイントとなっています

砂地には、ハタタテハゼのペアなど見られます

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ヨスジフエダイ、アカヒメジ、アカマツカサ、ユウゼン、
ヘラヤガラ、ハナゴイなど

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テーブルサンゴの下に、発見
巨大アカイセエビが存在っ

とにかく、1個体が大きくてびっくりさせられます

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パンダダルマハゼが隠れてます

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ノコギリダイの群れ群れも青に映えて、キレイ

パイナップルウミウシや、コンガスリウミウシなども見られ、
マクロ派ダイバーにとっても嬉しい、小笠原の海

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3本目は、黒根。
ここは、回遊魚の通り道とも言われるポイント

潜降して、少し移動した後、大きなアカエイが2匹ばっさばっさ

そして、1匹だけのイソマグロも通過

アーチをくぐったり、サンゴの中に入れたりと、アドベンチャーダイブを堪能
※写真が撮れず、すみません。。。。

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潜ったぞー

3本潜った後は、夕食前にお買い物

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島で有名と言われる、ドーナツ屋さんへ

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母島は、南に50キロ

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御夕食は、とんかつにお刺身でした

毎日出ていた果物がありますが、皆様お気づきでしょうか

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夕食後に、島ドーナツをいただきました

沖縄のサ−タ―アンダギ―みたいで、美味しかったです

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明日は、淋しい出港日

お買い物と、ビーチへの散策へと繰り出しま〜す

@ツバメウオの答えは、ミカヅキツバメウオでした


1本目:
ポイント:;赤岩
水温:21,4℃ 気温:27℃
透明度:20m

2本目
ポイント:西島北
水温:20,5℃ 気温:27℃
透明度:20m

3本目
ポイント:黒根
水温:20℃ 気温:27℃
透明度:20m

スタッフ:Iwatani

2011年GW!!小笠原ツアー

今日は、いよいよケータに行きます〜

ケータ列島とは・・・
東京都、小笠原村にある、聟島(むこじま)列島のことを言います。

小笠原諸島の最北に位置する列島で、
父島からは、船で2時間程かかります。

ケータ列島は、嫁島、媒島、鳥島、畳岩、眼鏡岩、前島、後島など、
多くの島で形成されています

そんな、ケータの媒島、マグロ穴へ行きまーす

潜る前の、順番待ちをしている時に、なんとバンドウイルカが
船の周囲を泳ぎにきました

こんなにイルカが見れて、幸せだ〜な〜

マグロ穴は、その名の通りの、イソマグロポイントですが、
母島の四本岩と、また違った地形の場所に、
マグロが回遊しています。

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マグロを見るときのルールは一緒

マグロの群れに突っ込んでいかないこと


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マグロを見て、移動するダイバー達。
青い光が差し込む中に、浮かぶダイバーのシルエットがキレイでした

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マグロ見たぞー

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日本の固有種、ユウゼンも健在

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根上には、サンゴがびっしり

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小笠原のクマノミは、先にもお伝えしましたが、ガングロちゃんです
水深20mのイソギンチャクの中で、ゆらゆらうねりにまかれながら、
頑張っていました

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何よ〜って感じでしょうか。。。。

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岩場の地形も見事ですよ〜

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2本目は、嫁島へ移動

コーラルガーデンです

その名の通り、サンゴが敷き詰められているようなポイントです


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目の前をぐるぐるついてくるキイロハギ
可愛いもんです〜

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見事なテーブルサンゴ

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サンゴを蹴らないように、注意注意 

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ホウセキキントキ、アカヒメジ、アジアコショウダイ、コガネヤッコ、
クマザサハナムロ、コクハンアラ、カッポレ、ミナミイスズミなど、
魚影も濃かった〜です

あっという間のケータも、潜った後は、さようなら〜

まだまだ、潜り足りないポイントがたくさんなので、
またいつの日か潜りに来るぞ〜

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戻ってきた後は・・・・

今度は、ナイトダイビングへGO

潜るのは、沈船、日吉丸です

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エントリー後、何に感動したかというと、
総勢30名近くのダイバーが照らす、原色のケミカルライトが、
超!超!超!幻想的でした

そして、ライトに浮かび上がる沈船
楽しすぎるぅ〜

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皆で、生物観察

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非日常的な、世界に、思わずうっとりしてしまいます

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上がった後の、ケミカルは、ちゃんと回収〜

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今日も、小笠原の海を潜りました

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明日は、いよいよラストダイビングDAY
楽しんできま〜す


1本目
ポイント:媒島(なこうどじま)、マグロ穴
水温:20,8℃ 気温:27℃
透明度:20m

2本目
ポイント:嫁島、コーラルガーデン
水温:20,8℃ 気温:27℃
透明度:20m

3本目:ナイトダイブ
ポイント:日吉丸
水温:20,7℃ 気温:22℃
透明度:−m

スタッフ:Iwatani

2011年GW!!小笠原ツアー

今日は、母島を出る出港日となってしまいました
少し、淋しいですが、父島でのダイビングも控えていると考えたら、
しっかり食べておかなきゃと、朝からばっちりエネルギー補給です

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朝、パッキング終了後、ナイトを潜った脇浜ビーチへ行きました
ネムリブカは、今日も健在 穏やかです

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脇浜ビーチ横の海亀産卵保護施設で寝ていた亀ちゃん
う〜ん。。気持ち良さそう・・・

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さらば!!母島ー

また来るぞ〜

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お見送りです

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ははじま丸の船の中あっつ〜い

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父島、到着〜
早速、ボート出船乗り場へGO

1本目は、出船後、15分くらいの所にある、沈船、日吉丸
いきなり沈船ですかー! テンション

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第2次世界大戦時に、沈んだ船です。

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原型は、残っていますが、ほとんど散乱してしまっています

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太平洋戦争中の貨物船です

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ブルーウォ−タ―なので、船のシルエットも
構図を決めて写真を撮るのも楽しいです

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魚雷や、銃弾なども残っています

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ダイバー観察??

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船の上には、サンゴが、キャベツのようにあちこちについていて、
その中には、カニや、エビなどの甲殻類がついてます

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2本目は、二子岩。その名のとおり、2つの岩が水面で山のように見えるポイントです
水中は、岩場と砂地の地形となっていて、
イソギンチャクや、サンゴが楽しめるポイントになっています

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岩場の上は、魚影で群れています

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このポイントでのアイドルは・・・・

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じゃ〜ん
キンチャクガニです

キンチャクガニは,必ずイソギンチャクを手に挟んでいます。

このイソギンチャクは、一見、カニのハサミに“くっついている”ようにも見えますが、カニは2つのハサミに、まさにイソギンチャクを挟んでいるのです。

このカニのハサミはイソギンチャクを
しっかり持つことができるようなつくりになっています。


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キンチャクガニは、敵におそわれると、
このイソギンチャクを振りかざして相手を威嚇(いかく)します。

特に、タコ相手には、このイソギンチャク攻撃が非常に有効なようです

キンチャクガニがイソギンチャクを振りかざす姿が、ボクサーに似ているということで、
英語では、このカニをボクサークラブと呼びます


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中層移動の後の、安全停止前に、なんとアオウミガメが遠くへ泳いでいきました〜
写真におさめたかったですが、残念っ

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今日は、ウケグチイットウダイ、アカイセエビ、
パンダダルマハゼ、キホシスズメダイ、ウメイロモドキ、パイナップルウミウシ、クビアカハゼなど見れました
夕食は、カジキなど、小笠原の食事をいただけました

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明日は、ケータに行く予定
海よ、穏やかであれっ
充電はバッチリ(^_-)-☆
ログ付けのオヤツは最高ー

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1本目
ポイント:父島、日吉丸
水温:20,4℃ 気温:23℃
透明度:15m〜
2本目
ポイント:父島、二子岩
水温:20,4℃ 気温:23℃
透明度:20m〜
スタッフ:Iwatani

2011年GW!!小笠原ツアー

母島ダイビングの最終日

今日も、3本行ってきまーす

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ポイントは、向島の西鼻!

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ブルーウォ−タ―ダイブ

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ダイバー人気のハタタテハゼのペア

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小笠原のクマノミは、ガングロちゃんです
体真っ黒〜ですが、幼魚の内は、不思議とオレンジなんです

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ハナヤサイサンゴがあちらこちらに生息〜

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ウメイロモドキや、ナンヨウハギ、オグロクロユリハゼ、
ノコギリダイ、オキナワサンゴアマダイなどが見れました

2本目は、またまた見たいイソマグロポイント、四本岩

前回の群れの数には敵いませんが、中層を気持ち良さそうに泳ぐ、
イソマグロに出会えました

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向島の小ビーチは、
ハマシコロサンゴの群生地ナンバーのポイントです

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クマザサハナムロ、ウメイロモドキ、の群れ群れ

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水面を見上げての、ダイバーが吐いた泡もキレイ

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岩場、砂地、サンゴが入り混じった、面白い地形です

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最後に、急激な流れの洗礼を受けましたが、
帰りのボートで、ミナミバンドウイルカの群れ群れに遭遇しちゃいました

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たくさんのイルカが絡んでくれています
ボートの舳先に、波乗りに遊びにきたりと、
水面を4頭のイルカが泳いでいました

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サービスさんの目の前にある、脇浜ビーチは、なんと、ネムリブカの宝庫

岩のように、あちこちにネムリブカが見られます


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お腹が大きなネムリブカ

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スノーケリングでこれだけの、ネムリブカに会えちゃうって・・・

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砂地の上で気持ち良さそうです〜

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明日は、いよいよ、父島へ行きますっ

どんな海が待ち受けているのか、楽しみです〜


1本目
ポイント:向島、西鼻
水温:19℃ 気温:23℃
透明度:20m

2本目
ポイント:四本岩
水温:22℃ 気温:23℃
透明度:20m

3本目
ポイント:向島、小ビーチ
水温:19℃ 気温:23℃
透明度:25m

4本目:スノーケリング
ポイント:脇浜ビーチ

スタッフ:Iwatani

2011年GW!!小笠原ツアー

2日目

今日も天気良好〜

向島にある、大ビーチというポイントへGO

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出港後、20分くらいで到着

水中は、ヨスジフエダイ、ウメイロモドキ、
アカヒメジの群れ群れ

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サンゴにへばりついて、生物探し〜

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友禅染からついたユウゼンも、あちこちで見られます

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2本目は、平島のアナダイの根というポイントへ

アナダイとは、アジアコショウダイのことを言います
サンゴの下には、タラコ唇を持った、アナダイがたくさん見られます

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ハナヤサイサンゴ

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マダラタルミの幼魚は可愛い

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凛々しいミナミイスズミのアゴっ

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御昼のお弁当

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外で飲むコーヒーは美味いっ

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リゾート小笠原へきました

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夕食前のプライベートビーチ(?)を散歩♪
時が止まってるようです(^_^)
皆様ごめんなさぃm(__)m

今日の夕食っ
あれっ同じ姿見たことある
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御馳走様でした


そして、20:00過ぎの、ナイトダイビングへ行ってきます

脇浜ビーチは、水深1〜3mくらいの砂地ビーチですが、
生物の宝庫となっています

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体長2m以上の巨大マダラエイ発見っ

私達の目の前に、ぶわっさぁ〜!!とすごい勢いではだたいて行きました


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ネッタイミノカサゴも健在っ

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さて、どこに隠れているでしょうか?

ワモンダコがこの中にいます





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ネムリブカ、マダラエイ、アオウミガメ、ネッタイミノカサゴ、
ワモンダコ、アカヒメジ、セグロチョウチョウウオなど、見れました 

明日は、母島ラストダイブっ
めいっぱい潜るぞ〜っ!!

1本目
 ポイント:向島、大ビーチ
水温:20℃ 気温:23℃
透明度:20m

2本目
ポイント:平島、アナダイの根
水温:20℃ 気温:23℃
透明度:20m

3本目:ナイトダイブ
ポイント:脇浜ビーチ
水温:20℃ 気温:23℃
透明度:−

スタッフ:Iwatani

母島超良好ー!!

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朝から快晴!!
 
ハシナガイルカ、イソマグロ50匹以上〜!!
 
これから3本目行きます〜(^O^)/
 
スタッフ:Iwatani  

2011年GW!!小笠原ツアー

来たぞ!!母島
小笠原でのダイビングスタートです

いってきまーす
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ポイントは、沈船・蓬莱根へGO
出船後、10分程で到着ですっ
いざ!エントリー

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真っ白な砂地に、崩れかけた沈船がくっきりと見えます

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船の上には、和式便器がそのまま残っていたりと、
当時の中の様子が、少しわかります。

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沈船の上には、ぐるぐるヒレナガカンパチの群れ群れ群れ

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浮上っ
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ヨスジフエダイも群れてますよ〜
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カンパチがついてきま〜す
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安全停止中のダイバー
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透明度30m〜!!

休憩中です

この日向ぼっこは、最高に気持ちー!!!
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次は、マグロポイント!!四本岩へレッツゴ―
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これから、マグロのいる水路へ向いま〜す
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岩場の間をすり抜けすり抜け・・・・
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こーんなにのびきっちゃいますよ〜
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来た来たー
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2mはある、イソマグロが50匹以上オーバー
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マグロの乱舞
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思わず、中層ばっかり見ちゃいますよ〜
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光に突っ込みそうな、イソマグロ達〜
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こんな、キリンミノも見れます
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大漁のマグロと共に100本を迎えましたー
100本記念ダイブおめでとうございます〜
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右横には、マグロがたっくさん
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まだまだ、マグロを見たい〜
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マグロを見るには、ここのポイント良いですっ
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戻ってきた後は、お弁当でランチですっ
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食後は、お休みなさい〜
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3本目は、アオウミガメの産卵場所の平島へいってきます
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ハマシコロサンゴ畑は、独特の地形となっており、
多くの魚達の住みかとなっています 

ビデオは手から離せませんね〜
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真っ白な砂地の上に広がるサンゴ畑〜

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小笠原でよく見られる、ミナミイスズミ
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見ると幸せになれる黄金のミナミイスズミ
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宿へ戻る途中で見た、うろこ雲
夏を通りこして、秋のようです
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母島内でも、大きな巨木、ガジュマルの木っ
木登りなんて、何年ぶりっ
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本日の夕食
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潜って、食べて、寝て・・・・
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明日は、何がでるのか楽しみですね〜

1本目
ポイント:蓬莱根・沈船
水温:20,5℃ 気温:23℃
透明度:25m

2本目
ポイント:四本岩
水温:20,5℃ 気温:23℃
透明度:25m

3本目
ポイント:平島、水浜
水温:20℃ 気温:23℃
透明度:20m

スタッフ:Iwatani

2011年GW!!小笠原ツアー

ははじま丸に乗って、約2時間で、南に50キロ移動〜

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このブルーウォ−タ―にテンションもっ

ははじま丸内ももちろん、人
そんな中でも、この方はのんびり船旅を楽しんでおります

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移動して、約1時間っ

なんと、ザトウクジラの親子と思われる2頭を発見っ

ブリ―チング姿を見てしまいましたー
やったやった
※写真には、遠くて写せませんでした

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ははじま丸船内

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15:30頃に、母島に到着っ

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母島は、父島と比べると、本当にのどかで、
時間の流れがゆっくりしている島です

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おがまる入港日は、品物が入る為、
商店は、大行列ですっ


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今回、お世話になるペンションです

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あれだけ乗っていた人は、どこにいつんだろうと思われるくらい、
港は、静けさを取り戻しています

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ヤドカリ横断注意っ

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サービスさんで、荷物の確認
あらら、確認終了でしょうか・・・?

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夕食は、島の素材を使用した、お野菜や、魚などが豊富です

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島トマトは、超っあま〜いっ

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パッションフルーツは、種まで食べれます

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2日間の移動から、明日はいよいよダイビングスタートです

何がでるのか、楽しみですっ

スタッフ:Iwatani

2011年GW!!小笠原ツアー

4月29日(金)
10:00竹芝桟橋出港しました〜
これから、小笠原ツアー開催です


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おがさわら丸内は、GW初日ともあって、大大大混雑っ

ダイバーや、トレッキング、フィッシングなどの荷物が、
たくさん廊下に並んでいます

2等船室内も、びっちり毛布がひかれています

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これから、25時間の船旅開始でーす

おがまる内で、ランチ〜

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棚に並んでいる、自分が好きなおかずを取って、
最後に清算します

普通に食事しているように見えますが・・・
実は、横に揺れているんですよ〜


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船の中では、本を読んだり、飲んでいたり
寝ていたり、海を眺めていたり、ゲームをしていたりと、
皆自由に過ごしています〜


4月30日(土)

おがまる船内見学ツアーに申し込んだので、
8:30から行ってきました


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操縦室から、広がる眼前の景色は絶好調っ

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コレだけで、絵になります・・・

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しっかり、写真を撮らせていただいてしまいました

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11:30、父島に到着〜っ

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14:30にははじま丸が出港ということで・・・
父島で、ランチ所を散策中

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波食波食(ぱくぱく)というお店に、決定っ

海鮮丼や、チャンプルー、フライや、定食など、
リーズナブルで食べられます


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食事処は、大賑わい
地元の人も通う、定食屋さんだそうです

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食べた後は、またまた、父島内を散策〜

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スーパーも混んでます

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魚サンの種類は、かなり豊富
小笠原の御土産にいかがでしょうか

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この、何とも目立つ看板は、サメバーガーのお店

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暑いので、時間まで、お茶しました

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バナナシェイクは、濃厚絶品

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バニラや、マンゴーシャーベットなど、
この暑さの中では、美味しさもひとしお

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この後は、いよいよ母島へ出港です〜

スタッフ:Iwatani

小笠原便りvol.7

天気がいい海がいい
そしたら、今日も3本潜りますよ〜。
これから3本目です。
今はちょっと休憩中です。
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そして〜
今日は3本!たっぷり3ダイブ
ウミガメ、ネムリブカ、バラクーダでました!
これから夕食です。
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小笠原便りvol.6

今日は山登りです。
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山頂からの景色で〜す。
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マンタがでました

小笠原便りvol.5

今日は、6日間御参加の方が一足先に帰られる日

船に乗る前に、せっかくなので展望台やら、近くを散策します

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このははじま丸で、父島へ向かいます。

帰りたくな〜い。。。


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泣く泣く帰ります・・・・(T T)

見送られるのは寂しいです・・・。。。

そんな別れの後は。。。

今日は朝の天気が雨だったので
2本ダイビングで潜りま〜す。
今はかなり快晴です。

1本目は、向島 小ビーチです

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ここは、ハマシコロサンゴという巨大サンゴが群生しており、
サンゴを隠れ家としている魚たちが、数多く生息しています


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サンゴ畑の上や横を通過〜

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ノコギリダイの群れ群れ〜です
ダイバーが近くを泳いでも全く動じません(笑)


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ハマシコロサンゴ畑

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ミゾレフグです(笑)
すんごいまん丸になってますが、今どんな気分でしょう??

?抱きかかえられて嬉しい!
?お腹が空いた〜。
?何すんだよ!と怒っている・・・


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正解は、?番です。
もちろん、すぐに離してあげました

見た生物
ノコギリダイ、アカマツカサ、アジアコショウダイ、スミツキカノコ、
ヘラヤガラ、メガネクロハギ、ムスメハギ、ミゾレフグ、ユウゼン、
ミスジチョウチョウウオ、フエヤッコダイ、アジアコショウダイの幼魚、
カンモンハタ、ハナビラウツボ、ネッタイミノカサゴ、アカヒメジ、アオノメハタ、他。。。

帰りには、小クジラ、母クジラのブリーチが見れました

2本目は、ザクザクです。


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ベニゴンベです。
あちこちのサンゴの中を覗くと、かなりの確率で見れます♪
とても臆病なので、なかなか外にはでてきません


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コガネヤッコは、目の周りと、体周囲の青い線がポイントです


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タテジマキンチャクダイの幼魚です
とても会いたかった魚なので、かなり嬉しいですね(*´∇`*)
大きさは10cmくらいで、成魚になると、全く異なった模様になります。


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そして、いきなりですがランチです。

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良いダイビングの後のランチはうまい
海、良かったんです。



スタッフ:Iwatani

小笠原便りvol.4

おはようございます!!

今日もピーカンですっ


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向島という島で、母島とこの向島の間が、
ザトウクジラの遭遇率が高い所です

今日の1本目は、沈船「西海丸」です!

元々は貨物輸送船で、そのままの状態で沈んでしまい、
水中では、船が砂地に停泊しているような状態となってます

ミスタヒチといえば、沈船っ!!
これは潜るしかない!!

しかし、この沈船、残念ながら画像がありません・・・

なぜなら・・・

ザトウクジラの爆音ソング!!
を聞いてしまったからで〜す∑(`□´/)/


タンクがビリビリ振動しています。。。。

すぐ上にいるのではないかと思うくらい爆音です。。。。

皆、頭上を見上げ、ただただ水面を見ているばかり

しかし・・・・クジラは現れず。。。。(T T)

まぁ、あんな爆音を聴けたのだから仕方ない

なんて思いながら帰っていく、船で見ました!!!

子供のザトウクジラっ!!水面休息中。。。。。Zzzzz

水中を泳ぐ子クジラ見ましたっ!!
ヽ(^ε^)人(^ε^)ノ ★☆★☆

水中遭遇っ!またもや驚きでしたね(^^)v

見た生物
なし(笑)

2本目は、向島 小ビーチです。

ここも魚影が濃く、じっくり写真が撮りたいダイバーにとっては、
はずせないポイントの1つです(・◇・)ゞ

魚影が濃すぎて、大忙しです!!なんてコメントも

見た生物
ベニゴンベ、アジアコショウダイ、ヨスジフエダイ、ユウゼン、
ツノダシ、トゲチョウチョウウオ、フエヤッコダイ、アカマツカサ、
キイロハギ、ヘラヤガラ、ノコギリダイ、ミナミイスズミ、アカヒメジ

3本目は、四本岩。

ここは、地形好きにはたまらないポイントです
地形も良いですが、なんといっても珍しいイソマグロが
回遊しているポイントでもあります!!!

多いときには、30匹近くのイソマグロが壁と壁の間を回遊しています


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そしてヒレナガカンパチです〜!!!回遊中〜

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中層には、イソマグロの群れ群れ〜
途中には、直径10m程の穴があり、
そこには、キリンミノがた〜くさんです(*・ω・)ノ


見た生物
イソマグロ、キリンミノ、ギンガメアジ、イガグリウミウシ、
コイボウミウシ、コンガスリウミウシ、キイボキヌハタウミウシ、
ユビウミウシ、カッポレ、ヒレナガカンパチ、アカイセエビ、ヘラヤガラ


帰りのボートの上で、すんごい光景見てしまったんです。。。

巨大ザトウクジラのブリーチング姿っ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

せっかく動画で撮っていたのに・・・
その映像がおしゃかになってしまいました(涙)(涙)
20m先くらいを飛びはねたザトウクジラの姿は
一生忘れられないことでしょう。。。。

夕方、近くの展望台に散策!!


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PIC_0065














1本目:沈船
水温:20,9℃ 透明度:25m

2本目:向島 大ビーチ
水温:20℃ 透明度:20m

3本目:四本岩
水温:20℃ 透明度:15〜20m

スタッフ:Iwatani
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