DIVE HOUSE MISS TAHITI ツアーログ&コース開催報告! 

ミスタヒチが送る、気になる今の海情報やツアー&コースをご報告する現場ブログ♪

チューク諸島

ミクロネシア、チュークツアー開催!

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2018年9月のチュークツアー開催です!

天候も良く、飛行機も安定して飛びそうな感じです。

現地には、夜到着します。


17日の朝、チュークでの朝食からスタート。

ハードレックカフェです。w



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朝食後は、ダイビングショップへ!


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今年は、本当に台風に悩まされましたが、超晴天!
ここは、台風の発生源になる場所。
ここからできた台風が、日本に向かっているんですね〜
これから6日間、台風ができませんように・・・。w



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今回は、Wさんのリクエスト。
トレー二ングしたテックダイビングの実践と、沈船三昧潜ること。


まずは、ツバメウオに迎えられる沈船へ。


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神国丸です。
タンカーなので、とにかく巨大な船です。



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とにかく沈船三昧。

伊号169、伯耆丸、平安丸、乾祥丸、清澄丸、山霧丸、桃川丸、日豊丸など、
多くの沈船に潜りました。

哀悼の意を込めて。


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エンジンルーム大好きなお二人が一緒でしたのでw、
船内も堪能。


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伊号は水深45mの計画で、減圧ダイブ。
こういう場所で、テクニカルダイブをやることで、
実践応用を行い、スキルアップにつながります。

自分に本当に必要なガス量の計算、深度、時間のプランニングなどを準備。

このダイビングを安全に実行する為に、現地でガスを頼み、
それを各個人で責任持って、用意をしていく。

ダイビングの楽しさを実感します。



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船後部にあるスクリュー。



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70年の時の流れを感じます。
朽ち果てていくのだなと実感。



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透明度は、抜群!
安全停止中には、船もクッキリ見えますねー!



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今回のツアーでは、色々ハプニングが発生。w
そんなハプニングの1つが、こちらの小舟。。。
休暇中のオーストラリアのダイバーの方々がたくさん来ており、
船が足りなくなるという事態。

そんな状況も楽しんでいます。。(笑)


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乾祥丸の船内。
この通路に差し込む光が、いつも幻想的。
貴重なフォトスポットです。



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平安丸は、横倒しに眠っている船なので、
浮上のときは、窓からでます。


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休息中。
船が来るのを、ここで待ちます。



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夏島で、休息中。
Wさんは、ここでも探検w



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スクリューをじっくり見る計画でのダイブ。
水中で、5分長く時間が取れるだけでも貴重です。



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減圧停止中。
より安全の為、しっかり停止用ロープにくっつきます。

バランス良く停まるのも、大事なスキルです。


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ダイビング後は、リゾート内散策。



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夜は、BBQ−!
今回は、とにかく各国からのダイバーが多く、サービスさんも大忙し。
場所も、あちこちに用意されていました



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現地サービスのリーダーの方。
色々気遣っていただきました。



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表彰状!(笑)


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リオさん。
いつもありがとうございます。


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最終日は、またまた晴天!
帰りの飛行機では、大雨の為、帰国が1日延びてしまったハプニングに合いましたが、
ダイビングが無事できて、本当に良かったです。


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次は、来年ですかねーw
Wさん、ありがとうございました


水温:30℃ 透明度:20m〜
スタッフ:Iwatani

CHUUK沈船ツアー開催!

今年も行ってきました。
チュークで、レックダイビング三昧ツアーです。

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ペネトレーションも大満足です。


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アウトリーフにも遠征に行ってきました!
透明度、抜群です


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でも、やっぱり、中が好き
船内通過の楽しさは、潜って実感できるダイビングスタイルです


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PHOTO BY:Umibon

ポイント:
水温:29℃ 透明度:10ー15m前後
スタッフ:IWATANI

沈船ダイブ三昧!CHUUKツアー〜9月20日〜

ダイビング5日目の朝
いよいよ、名残惜しい最終ダイブです

最終日になり、かなり良い天気になりました

あの風の影響はどこに・・・


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今日も、朝から多くのダイバーが、ダイビングに向かいます
「今日はどこに行くのかぃ?」なんていう会話は、挨拶のようなもの


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1本目:文月

みなが行きたくてたまらなかった文月に、今日は行けそうということで、
早速行ってきました


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PHOTO BY:SANO san

スタッフ:IWATANI

沈船ダイブ三昧!CHUUKツアー〜9月19日〜

4日目の朝

風がかなり強いこともあって、どこに行こうか・・・・と検討していましたが、
今日は、朝一で、第六雲海丸に行くことにしました

いくつか候補があがっていましたが、海況も判断し、雲海へGO

朝一、透明度抜群の雲海丸
運送船として使われていましたが、2月17日の空襲の際、撃沈。
正立で沈んでおり、船の全景がとてもわかりやすい沈船です。


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船倉に入って、中にある積荷を見に行きます。

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この四角形のマストが特徴的です

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通路も抜けることができます

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ブリッジ周りには、ツバメウオが多数見られました

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2本目:りおでじゃねいろ丸

りおでじゃねいろ丸も、眠っている船の中では大きい特設潜水母艦です


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完全に横倒しになっており、船の周囲を周ることも可能です。
※かなり泳ぎますが・・

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船倉の入口には、ダイバーが置いていったと思われる多数の空き瓶が。。

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ライトを持って、早速中にはいります


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先程の多数の空き瓶部屋底一面です。

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予備タンクを持って中に入ります〜

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右舷側の上部を移動して戻ります

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3本目:清澄丸

しっかり、水面休息時間を取って、GO


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魚雷によって開けられた穴から、入ります

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当時の自転車などの積荷など見られます


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サンゴもびっしりついており、外側からも見て回るのが楽しい船です

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船の側面には、多くの積荷が残っています。

中には、当時の消火器なんていうのも
パッとみたときは、サンゴがついていて、わかりにくいのですが、
1つ1つをよく見ていくと、わかります

明日はいよいよ最終ダイブ
今日の夜は、なかなか終わらない夜となりそうですw


PHOTO BY:SANO san

スタッフ:IWATANI

沈船ダイブ三昧!CHUUKツアー〜9月18日〜

沈船ダイブ3日目の朝です

今日もみんなの体調もバッチリということで、1本目はどーんとディ―プダイブに行ってきます

1本目:日豊丸

多くの沈船の中でも、人気の高い船で、
大空襲の際、アメリカの空母によって撃沈された特設給水艦です


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左舷側に傾いており、甲板上には戦車や、機関銃等も残っています。
ブリッジ内には、舵輪もそのままの姿なので、当時の姿が想像できるようです。。。


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戦車は、2人程が乗れるような小型の大きさです。

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今回、よくウミガメが見られるような・・・

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2本目:山鬼山丸

海軍の運送船として使用されていた山鬼山丸(さんきさんまる)は、
進水から沈没まで約2年という短い生涯の船でした


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零式の戦闘機のエンジンやタイヤ、トラック等も見られ、
比較的目につきやすい倉庫内には、数多くの銃弾が残っています

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この船のマストについている、ソフトコーラルがとにかくキレイ〜
水深が浅いので、光が入れば、色鮮やかな姿で見ることができます。


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トラックのハンドル部分

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ほぼ、直立した姿で海底ー45mのところに沈んでいます

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3本目:べティ(一式陸攻)&エミリー(弐式大艇)

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べティは、陸上攻撃機、エミリーは、大型飛行艇です


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飛行機内は、小魚の群れでたくさん

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ダイバーが入れる大きさです

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透明度も良く、全景を見るのには、良い条件でした

周囲には、飛行機の積荷も散乱しており、動かさないように、周りから撮影

ご参加の方からは、飛行機が好きだという方も

なかなか当時のものをこうして見る機会は少ないので、
貴重なダイビングとなりました。


PHOTO BY:SANO san

スタッフ:IWATANI

沈船ダイブ三昧!CHUUKツアー〜9月17日〜

チュークダイブ2日目

スコールがありますが、それでもずっと降り続けることなく、陸上も快適な陽気です

これから潜る、沈船ダイブのプランニング中〜


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1本目:伊号169

伊号169は、ミッドウェー海戦でも活躍した、数ある潜水艦の中でも有名です。
最大70mの深度まで、潜れたと言われている伊号は、アメリカ空軍の空爆を避ける為に、
潜航しようとしたところ、浸水してしまったと言われています。

ダイビングショップからも比較的に近い位置にある為、
船の移動時間も少なく、到着します。


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深度40mに眠っている伊号169は、潜水艦らしさを物語る、窓やハッチ、大きなスクリューも
そのままの姿で見ることができます。

また、深度がレクリエーションの範囲では深度が取れる場所にある為、
今回のようなディ―プSPの講習にも最適


2本目:富士川丸

透明度抜群の富士川丸


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船の中にある、艦上戦闘機を見ることができます

座席や操縦桿もそのまま残っています。


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倉庫の中なので、濁ってしまうとなかなかクリアにならず、
巻き上げないよう、注意しながら泳ぎます



3本目:平安丸

平安丸は、チュークに沈んでいる船の中でもかなりの大きさ
横倒しになっており、船体の右舷側には、平安丸の文字が残っています。

数多くの種類のスズメダイが船体についています

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当時の人々が通っていた通路も、横倒しとなっており、
そこを泳ぐことができます

外から見るのも、中を堪能するのも楽しい船の1つです


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多くのダイバーが見に来る、船名は、今もそのまま残っています
このときも、外国のダイバーの方がたくさん来ていました


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最後の浮上の際、船の上部にいた、ギンガメアジのトルネード
名残惜しいシーンでしたね。。。

明日もまだまだ、続くレックダイブ
夜は、明日の潜る船のプランニングをたてていきますよ


PHOTO BY:SANO san

スタッフ:IWATANI
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沈船ダイブ三昧!CHUUKツアー〜9月16日〜

15日(日)に出発〜
ミクロネシアのチュークに行ってきました

グァムを経由し、現地時間夜にチュークに到着
沈船ダイブにテンションはアップアップです

翌朝のチュークは、快晴の夏日

これから、どんな船に入ろうか、迷いに迷った結果が下記

1本目:神国丸
此処に眠っている船の中でもベスト5に入る大きな特設給油艦です。


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船室は、朽ちてきており、外壁やタイル等はしっかり残っています。
また、甲板には、積荷が見られ、ソフトコーラルがびっしりついているので、魚も多いです

ここで、ディ―プSPも開催!
沈船という単一潜水の良い題材を使用してのSPですね


続いて、横倒しになっている多くの船の中でも、スノーケリングで見れる位置にある、
2本目:五星丸

左舷側を下にした状態で沈んでおり、浅瀬は水深2.5m程しかありません。
魚雷による大きなダメージを受け、大空襲時に沈みました。
海軍輸送船として、当時は活躍


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魚雷もそのまま残っています。
巨大なスクリューを見ることもでき、スクリュー周りにはカラフルなソフトコーラルがたくさんです。


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浅いので、光がしっかり入ってきます
ワイド写真には、最高です


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3本目:富士川丸

映画‘タイタニック’の撮影でも使用された、海軍航空機運搬船です。
最大水深42m程の為、私たちダイバーにとって、潜りやすく、
世界中のレックダイバーが最も多く、訪れる沈船でもあります。


流れも穏やかなので、うねり等の影響もほとんど受けず、砲台もキレイに残っています

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魚達にとっても、巨大漁礁となっており、このときも小魚で通路が埋まるくらいの数がおり、
サメや、ギンガメアジのトルネード、ウミガメ等も見れました


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明日の計画も、前夜の楽しみ

沈船ダイブDAYスタートです


PHOTO BY:SANO san

スタッフ:IWATANI

チューク 最終日

9月26日(日) 

今日は、飛行搭乗が深夜にあるため、
残念ながらダイビングはお休みです。

ということで、ボートでスノーケリングを
することにしました (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

チュークには、たくさんの無人島があります。
きれい〜の一言に尽きます

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突然の「ドルフィン!!!」の叫び声に、思わず
飛び込んで見ると・・・


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目の前をいるかの群れがぁw(゚o゚)w オオー!


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こっちに来る!?

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親子イルカも!!!


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そしてぶつかるくらいの至近距離〜


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目の前でターンのサービスまで・・・


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なんだか満腹な感じに浸りながら、のんびりと
スノーケリングです(^_^)ニコニコ
ここも、とっても素敵なポイントです


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サンゴがすごい!

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そんなすぐ横を、サメがぐるぐる回っているし。
でも、人間には興味なしって態度100%。


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体力の限界までノーケリングするってどう?と
思うくらい動き回り、戻ってくるとバーベキュー
の段取りがすでに出来上がっていました。

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社会復帰、できません!∑( ̄ロ ̄|||)
でも、来年また来るために頑張ります!!


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沈船にサンゴに、たっぷりと満喫のチューク
でした


水温:30℃
透明度:どこまでも〜
フォト:TUDOさん、ISHIGAKIさん
スタッフ:WATABE

チューク7日目


9月25日(土) 

いよいよ今日がラストダイブ。
予備のタンクも用意して準備万端です。
文月(ふみつき)、かんしょう丸、富士川丸
へ。

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同じ船でも、ルートを変えたり、まだまだ行って
いないエリアもあって、毎ダイブが新鮮です

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船の中へ・・・。


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富士川丸で、外チームは、ギンガメアジの
トルネードと、カツオの群れと、アジの群れと
それにアタックをかけてきた本マグロの群れに
圧倒されっぱなしでした。
映像がないのが悔やまれます


(厳遏覆佞澆弔)
乾しょう丸
I抻寮邊
水温:30℃
透明度:30M〜
フォト:TSUDOさん ISHIGAKIさん
スタッフ:WATABE

チューク6日目

9月24日(金) 

沈船&アウトリーフにもぐりました。
沈船は「日豊丸」。
積荷の戦車、操舵室にあるテレグラフ、
マストの景観は見ごたえあり!です。

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戦車。キャタピラもそのままわかる状態で
残っています。

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操舵室。窓から入る光の感じがいいですね。


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アウトリーフは、白砂とそこに生息する
ガーデンイールが見ごたえ十分!の
良いポイント。


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岩場には、スカシテンジクダイの群れ。
砂地には、数え切れないほど生息している
ガーデンイール。

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あまりたくさんいると、結構じっと見ているのは
微妙です・・・


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途中の無人島。
サンゴだけで出来ている島。


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今度は、サメが見られるポイントへ移動。


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ここも白砂がきれい。まぶしいくらいです。


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そして、名前のとおり、サメがぐるぐる。


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体長2M以上のサメが近くに来ると、さすがに
おおおーってびくびくしていたり・・・。


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明日はラストダイブ。
沈船の船内をぐるぐる探検したり、外観や
そこに住む生物を堪能したり、楽しみ満載
です。


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‘豊(にっぽう)丸
▲汽鵐疋僖薀瀬ぅ后
シャークアイランド
水温:30℃
透明度:30M〜
フォト:TSUDOさん ISHIGAKIさん
スタッフ:WATABE

チューク5日目

9月23日(木) 

今日は、神国(しんこく)丸、富士川丸、
五星(ごせい)丸に潜りました。

朝早めに移動開始。

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ポイントにつくと、濃紺の海が広がっていました。


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船の中を通過する際、安全のため予備の
タンクを持つトレーニングを、21日に終了
して、いよいよ本番の船内通過。


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巻き上げも起こさないように、フィン先にも
意識を持って移動中。

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沈船は、ソフトコーラルなどのカラフルな生物の
宝庫にもなっているんです。


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マストにもたくさんの生物が生息していて、
安全停止中も飽きることがありません。


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中から見た景観は圧巻です!!
光のシャワーのよう


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中をぐるぐると回って、いろいろと見ていきます。
写真を撮るのにも、いいアングルが狙っていけ
るのがうれしいですね(⌒∇⌒)


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横倒しの船。
深度が浅いので、のんびり楽しめます。


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ダイバーがいると、船の大きさがわかります。
大きい船です。


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この船も、船の間を通ったりすることができます。
船も、船の周りについた珊瑚や生物も、時間が
いくらあっても足りないくらい見所いっぱい。


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フリータイムは自由奔放〜


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船に住み着いた魚たちで、視界不良です


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3ダイブ、船内ぐるぐるダイブ満喫です


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?神国(しんこく)丸
?富士川(ふじかわ)丸
?五星(ごせい)丸
水温:30℃
透明度:30m
フォト:TSUDOさん、ISHIGAKIさん
スタッフ:WATABE

チューク4日目

9月22日(水) 

今日は地図で見ると、チュークの環礁のさらに
下の部分にあるコープ(キミシマ環礁)に
行きました。

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移動すること1時間。
穏やかな内側と、どこまでも切り立った、底の
見えない外側。
どちらも、濃紺の、インクブルーの海が広がって
いました。

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さすがリーフ。
クマノミはやっぱり癒し系ですね


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ハナビラクマノミも

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ドリフトスタイル。
でも、のんびりと移動です。


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浅瀬は風でさざ波がなければ、水がない様な
きれいな海

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今日もまたスノーケリング&スキンダイビング
満喫です(*^_^*) しかも1時間〜

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でも後日、とてもつらい日々が待っているとは
思いもしない満喫の笑顔でした・・・

そして、サンゴ&魚に大満足した夜は、
お酒も美味しさ倍増?!

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ポイント:??キミシマ環礁
水温:30〜31℃  透明度:30m〜
フォト:TUDOHさん
スタッフ:WATABE

チューク3日目

9月21日(火) 

2日目は少し風波が出ていましたが、
沈船ダイブには全く影響なしです。

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1本目は潜水艦(イ号)に潜りました。
砂地に横倒しで沈んでいます。

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この潜水艦は戦争で沈められたものでは
ありません。
どーんと大きい!

2本目は山鬼山丸。
薬なども運んでいて、船内で瓶を見ることが
出来ます。


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すぐに外へ出ることができる場所を通過。

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光がきれい


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水中が明るすぎて、どこまで見えるのかが
わからないくらいです(^^)


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水面休息中はスキンダイビング三昧。


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けっこう深くまでいきましたよ〜


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ポイント:
?潜水艦 ?山鬼山丸 ?ビュー
水温:30,5℃ 透明度:30m〜
フォト:TUDOHさん
スタッフ:WATABE

チューク2日目

9月20日(月) 

朝からいい天気になりました。
今日は肩慣らしダイブなので、1本目は
富士川丸に潜りました(^^)

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海の色が違います!!!
マストと光の感じがいいですね。


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船がそのままあるというよりは、色々な生物で
華やかな印象を受けます。


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横倒しの船も。
リオデジャネイロ丸は、まっすぐ横に伸びた
マストとスクリューが見どころです。


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水深も、トップが5mないくらいの浅い船も
あります。
肩慣らしの1日目に最適な船達・・・。


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透明度は30m以上!!!


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ポイント:
?富士川丸 ?リオデジャネイロ丸 ?ビュー
水温:30℃  透明度:30m〜
フォト:ISHIGAKIさん
スタッフ:WATABE

チュークに行ってきま〜す

9月19日(日)〜27日(月)

9月19日(日)

これからミクロネシアのチュークに出発です。
今は空港で朝食です。
やっぱり、日本食を食べておかないとね。

朝食


チュークは、グアムで乗り換えをして行きます。
昔、第二次世界大戦中に補給基地として
利用されていた場所なので、地名を知っている
人が少ないのですが、そのときに沈められた
日本の船が沢山あります。

年月とともにソフトコーラルやハードコーラル、
生物たちの貴重な生息場所にその姿を変え
ました。

その沈船に潜りに行ってきます。


スタッフ:WATABE

ミクロネシア チューク便り

天気も落ち着いていて、海は鏡の様です。
流れもまったくと言って良いほど穏やかです。
明日もバッチリ沈船しま〜す(^▽^)。

今日潜ったところ↓
日豊丸
乾祥丸
富士川丸
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沈船三昧!!CHUUKツアー!!6日目

2月28日(土)

いよいよラストDIVEです

思い残すことがないよう(あるけど。。)、今日もガツンと沈船DIVEします!

1本目は、愛国丸

トラック大空襲で撃沈された船の中でも有名な船で、
最大水底深度が、70m近くにあるディープDIVEのポイントです。

前部が、爆撃で無くなってしまい、後部のみ残っていますが、
なんとも驚いたのが、船体の大きさです!!!

愛国丸

 

 

 

 

 

 

 

愛国丸

 

 

 

 

 

 

 

もしそのままの形で船が残っていたら、数ある戦艦の中でも、
最も大きな船となります!!

その大きさ、深度などどれをとっても
テクニカルへの道に魅かれるポイントですね。。。

愛国丸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛国丸

 

 

 

 

 

 

 

愛国丸

 

 

 

 

 

 


 

愛国丸

 

 

 

 

 

 

 

愛国丸

 

 

 

 

 

 

 

水温:29℃ 気温:26℃ 透明度:30m〜

2本目は、乾祥丸

昨日は行けずですが、今回は行きましたよ
なんてったって、今回の大トロです!!(笑)

乾祥丸

 

 

 

 

 

 

 

船内から、窓から差し込む光がとても幻想的です

乾祥丸

 

 

 

 

 

 


 

乾祥丸

 

 

 

 

 

 


傾いた船内通過は、やめられません・・・

皆壊れかけてきます(笑)

ただ、ぺネトレーションをもっと上手く行なう為にはと、
考えさせられる船です

乾祥丸

 

 

 

 

 

 

 

キッチンには、鍋がそのまま残っています。

他にもバスルームやトイレも、通路に沿って見ていくことができます。

乾祥丸

 

 

 

 

 

 

 

乾祥丸

 

 

 

 

 

 

 

乾祥丸

 

 

 

 

 

 

 

乾祥丸

 

 

 

 

 

 

 

水温:28,9℃ 気温:26℃ 透明度:30m〜

3本目は、富士川丸

そうです。
CHUUKに来て、1番初めに潜った沈船です!

富士川に始まり、富士川に終わる。。。
その通りのDIVEになりました。

富士川丸

 

 

 

 

 

 

 

今回の富士川丸へのダイブルートは、
Aさんのご希望である、ぐるぐる船内通過富士川丸で行きます。

富士川丸



 

 

 



 

キッチン、バスルーム、エンジンルームと、
富士川の内部に潜りこむように、中へ中へと入っていきます。

富士川丸

 

 

 

 






富士川丸

 

 

 

 

 

 

 

締めにふさわしい富士川丸DIVEでした!!!

皆の最後の、ログコメントは・・・

未開拓のポイントに行く為にまた来たいでした。

水温:29,2℃ 気温:26℃ 透明度:30m〜

PHOTO:Aさん、M内さん

STAFF:Shimada Tsubura

沈船三昧!!CHUUKツアー!!5日目

2月27日(金)

今日も朝から全開で動きます!

1本目は、伊169号潜水艦

島田チームは、減圧ダイビングで潜る為、
チームワークを意識したダイビングを行なっていきます。

伊号169

 

 

 

 

 

 


 

伊号169

 

 

 

 

 

 

 

2回目ともあって、破損したスクリューもしっかり見ることができました!

1度潜っていると、イメージが湧いているので見れなかったもの、
気づかなかったものが、見れてより印象付きます

2本目は、乾祥丸を予定していましたが、
他のチームが入っていた為、予定変更!!

特設潜水母艦、りおでじゃねいろ丸に潜ります

海軍輸送船として任務についていたこの船は、2月17日に撃沈されました。

全長約140mあり、右舷側を下にして、横倒しとなっています。

リオ

 

 

 

 

 

 

 

リオ

 

 

 

 

 

 

 

透明度抜群!!客船の中を上下に動きながらの船内通過をして行きます。

リオ

 

 

 

 

 

 

 

中には、そのままで残っているケースに入ったビンが見られたり、
使っていた食器、当時の本がボロボロの姿で見ることができます。

また、ナポレオンなど、大物にも遭遇です

リオ

 

 

 

 

 

 

 

リオ

 

 

 

 

 

 

 

リオ

 

 

 

 

 

 

 

補修してます(笑)

水温:29℃ 気温:29℃ 透明度:25m〜

3本目は、五星丸。

ここも3本目のDIVEとして潜るには、深度や時間などに合った船です。
浅い所で3m程。船の上にはソフトコーラルがびっちりついており、
魚影もとても濃いポイントになっています。

五星丸

 

 

 

 

 

 

 

今回は、魚雷に空けられた10m以上の巨大な穴から、
沈船の中に入ります

五星丸

 

 

 

 

 

 

 

五星丸

 

 

 

 

 

 


 

中には、やはり使っていたと思われる空き瓶などが多数転がっており、
真っ白な砂地が広がっている所には、そのままの魚雷が見られます。

五星丸

 

 

 

 

 

 

 

スクリューがキレイな形で残っており、間近で見ることができます!

五星丸

 

 

 

 

 

 

 

五星丸

 

 

 

 

 

 

 

五星丸

 

 

 

 

 

 

 

水温:29℃ 気温:29℃ 透明度:40m〜

夕食時には、明日の最終DIVEに向けての話が飛び交います。

また、楽しく潜る為の必要なスキルや、
器材、それに向けてのトレーニング

反省もしながら、明日のDIVEに挑みます

RHOTO:Aさん、M内さん

STAFF:Shimada Tsubura

沈船三昧!!CHUUKツアー!!4日目

2月26日(木)

今日の1本目は、日豊丸

日豊丸は、今年のミスタヒチのカレンダーにもなったあの沈船です
(しつこくてすみません。。。((^^;)

今回は、ディープチームと、レジャーチームで分かれてダイブをしていきます。

日豊丸

 

 

 

 

 

 

 

日豊丸

 

 

 

 

 

 

 

レジャーチームは現地ガイドの方を先頭にブリッジや操縦室を回って行きます。
戦車がそのままの形で残っており、戦争当時の様子がうかがえます。

船自体が、左舷側を下に傾いており、操縦室に入るときにもポニーボトルを抱えながら、ゆっくりを入っていきます。

日豊丸

 

 

 

 

 

 

 

日豊丸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日豊丸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

操縦桿の舵などはそのままの姿で、今にも発進しそうな状況です。

また、艦内へ知らせる為のスピーカーが、
そのままソフトコーラルが付着した状態で天井に着いています。

奥には下に入れる階段があり、思わず入りたくなってしまいそうでしたが、
深度や窒素量、時間を見て断念。。。。

水温:29℃ 気温:29℃ 透明度:25m〜

2本目は、富士川丸

そうです!1日目に入った船ですが、
また、全く違った楽しみ方をしました

今回は、ぺネトレーションダイブということで、
船内をぐるぐるDIVEです!!!!

富士川丸

 

 

 

 

 

 

 

船内に溜まった土砂を巻き上げないように、
丁寧にあおり足をしながら泳いでいきます。

中には、巨大エンジンルームや、キッチン、バスルーム、
しっかり、鍋やビール瓶、靴などが残っています。

水温:29℃ 気温:29℃ 透明度:25m〜

3本目は、浅瀬にある船、ビューで沈船DIVEです

ここも、完全船内通過三昧!!!

ビュー

 

 

 

 

 

 

 

もう、船内の至る所をまるで、当時の兵士が駆け下りていくかのように、
ぐるぐる回ります。

ビュー

 

 

 

 

 

 

 

ビュー

 

 

 

 

 

 

 

狭い船内なので、ここでもポニーは大活躍です!!!

冷蔵室には、数多くの配管が残っており、
中に入ると、若干冷える感じもあります。。。

ビュー

 

 

 

 

 

 

 

ビュー

 

 

 

 

 

 

 

ガスタンクやメーターなども当時のままです。

深度も浅いので、船内通過を楽しむには、もってこいな船です。

水温:29℃ 気温:29℃ 透明度:15m〜

明日は、2日目に潜った、伊号169でもう1度ディープで潜ります

PHOTO:Aさん、M内さん

STAFF:Shimada Tsubura

沈船三昧!!CHUUKツアー!!3日目

2月25日(水)

CHUUKツアー3日目になると、
だんだん1日のサイクルが慣れて来ます

今日は、前夜の計画通りに、伊169号という潜水艦で潜ります

潜水艦の深度は、38m近いので、ディープダイビングとなります。

エントリー後に、見えてきた、巨大な船体!!

ハッチや、船体の窓、スクリューもそのまま!!

伊号169

 

 

 

 

 

 

 

伊号169

 

 

 

 

 

 

 

伊号169

 

 

 

 

 

 

 

水温:29℃ 気温:29℃ 透明度:30m〜

2本目は、山鬼山丸

山鬼山丸

 

 

 

 

 

 

 

今回のダイビングは幾つかある倉庫に順々に周っていくコースで潜ります。

山鬼山丸

 

 

 

 

 

 

 

中には、今までに見たことがない程の銃弾が、散乱しています。

トラックのタイヤなども、そのまま残されていており、
当時の様子がそのまま見ることができます。

山鬼山丸

 

 

 

 

 

 

 

山鬼山丸

 

 

 

 

 

 

 

山鬼山丸

 

 

 

 

 

 

 

山鬼山丸

 

 

 

 

 

 

 

水温:29℃ 気温:30℃ 透明度:30m〜


明日は、ミスタヒチ今年のポスターにもなりました、
日豊丸で攻めていきます

STAFF:Shimada Tsubura

 

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